電気代を工夫して節約
電気の消費量を減らす工夫は何かしていますか。
便利なだけに結構意識せずに使ってしまい、明細書が送られてきてびっくりした経験のある人も多いのではないでしょうか。
電気代を減らしながらも、不便になりすぎない方法をご紹介します。
①湯たんぽ・氷枕を利用する
寝るときに、湯たんぽ(冬)、氷枕(夏)を利用している方は多いと思います。それを起きているときにも利用してはいかがでしょうか。
冬ならば、湯たんぽをこたつのなかに入れて足元から温めたり、ビンやペットボトルにお湯を入れてタオルでくるんで、ポケットに入れるとじんわり温まります。
夏ならば、小さな保冷剤をタオルにくるんで、首や頭に巻くだけでずいぶんと涼しくなるものです。
これによって冷房や暖房の使用を控えられますし、冷房による冷えすぎや、暖房による乾燥も防ぐことができるので健康的です。
②洋服や身につけるもので調整する
冬ならば、発熱するインナーを重ね着したり、お腹や足元を重ね着することで、だいぶ暖かくなります。
最近のおススメはレッグウォーマーと室内用ブーツです。
レッグウォーマーに、靴下2枚、レギンス、そしてジーパン、室内用ブーツと重ね着をしている私は、冷え性です。
毎年大量に使い捨てカイロを使い、こたつや暖房の近くを離れず、乾燥とのぼせに悩まされていたのですが、今年は重ね着と室内用ブーツでカイロはほとんど利用していません。暖房も本当に寒くなった時だけで、利用頻度は去年の半分程です。
私が今年から愛用している室内用ブーツは、低価格が売りの洋服や、生活雑貨を扱っているお店で、500円で購入しました。くるぶしの少し上までの長さがあり、内側がモコモコしています。底の部分は、滑り止めがついていて、スリッパのようになっています。
スリッパのように脱げそうになったりすることもなく、靴下のように、脱ぐのが面倒でないのが良いです。
寝るときにも使用していて、とても暖かいです。
夏は、すぐ乾く、通気性のいいものにすることで、汗で蒸れて不快な思いをすることも少なく、冷房も控えめにできます。
また、こまめに靴下や、下着だけでも取り替えると気持ちよく、涼しく過ごせるので、オススメです。