食費のたのしい節約方法

食費は、節約しやすいものの1つですが、無理に金額を減らそうとすると満足感が減ってしまったり、栄養バランスが崩れてしまったりで、けっこう大変なものですよね。

そこで、私がオススメするのが手作り保存食を作ることです。

例えば、冬なら、だいこんや白菜、ゆず、がたくさんとれて、他の季節より、とても安く手に入ります。
それをそのまま毎日の食卓に出すと、同じものばかり続いて、飽きが来てしましますよね。

そこで、私がおすすめするのは、加工品を作ることです。
例えば、大根は、細く切って、天日に2〜3日干すと、簡単に切干大根ができます。天日に干せない環境の方は、電子レンジやオーブンを使うことで、切り干し大根を作ることが出来ます。

私の家もアパートですが、魚の干物をつくる網を釣具屋さんで買ってきて、ベランダに干してあります。
そのような道具がない方は、窓越しに日の当たるところで、ザルや新聞紙の上で乾かしてもできますよ。

大根、ミニトマト、りんごなど何でもできるのですが、特にオススメは、ミニトマトと、きのこ類です。

ドライトマトや干ししいたけは、お店で購入すると高価です。手作りすると手頃な価格で作れる上、機械で乾燥しているわけではなく天日干しなので安心。
そして、天日に干すと栄養価、うま味も上がります。量が少なくなり、保管場所が少しで済むので便利です。

さらに、お菓子などに付いている乾燥剤を入れて密閉容器に入れておけば常温でも保存できるので、冷蔵庫での保管も必要なく、電気代もかかりません。食品を使わないうちにダメにする心配もありません。

すぐに調理してしまうのであれば、一日程度の乾燥でも、うま味も上がり、火の通りも早くなり、ガス代や電気代の節約にもなります。

いままで、大根、白菜、しいたけ、しめじ、えりんぎ、舞茸、ミニトマト、りんご、など色々試しました。
まだまだ試行錯誤で、乾燥が足りずに食品をダメにしてしまったこともありました。
でも、自分の一工夫で、家族からおいしいと評判になり、節約もできるのはとても嬉しいことです。

ゆずや、いちごのジャム作り、野菜のペースト作りなどにも挑戦していますが、ひたすら切って、乾燥するという干し野菜・ドライフルーツは手軽で特にオススメです。

楽しくて、美味しくて節約にもなる、ドライフードを是非一度試してみては、いかかでしょうか。

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